夢のマイホーム購入計画。そこで真っ先に物件選びに着手したあなた、ちょっと待ってください!
物件検索をする前に検討すべきことがあります。
基本的に購入検討のプロセスは以下の順番で検討する必要があります。どこかの項目で結論を出さずに次のプロセスにいっても、結局元に戻ることになります。
また、各プロセスには意外な落とし穴がある場合も。プロセスに沿って、じっくり検討しましょう。
「賃貸」や「社宅活用」「親元同居」「二世帯住宅への増改築」といった選択肢もある中で、あなたは本当に購入すべきでしょうか?購入する理由は明確になっていますか?

「家賃がもったいない」ことを理由にした購入、では諸費用やローンの利息、月々のランニングコストや固定資産税等はもったいなくないの?
「低金利」や「税制優遇」、「都心で増加する供給量」など今購入するメリットもありますが、あなたの家計やライフスタイルにおいて『今』」買うメリットはありますか?『今』購入するタイミングですか?そしていつ購入するのがよいのでしょうか?

頭金や諸費用、家具購入費用などの準備はできていますか?頭金ゼロでも購入はできますが、その後の生活が苦しくなるかも・・・
それぞれメリット・デメリットがあります。また価格も違います。あなたの価値観にあった住宅は何でしょう?

新築物件と同じような条件の物件を中古で安く購入できるとは限りません。また安い一戸建てには思わぬリスクが潜んでいる場合も。
平均的な数値で予算を決めてしまっていませんか?あなたの家計の適正な予算やあなたに適したローンを充分検討しましたか?また、将来の収入UPを過大評価していませんか?

年収で予算を決めるのは間違いの元。年収が多くても貯蓄の少ないあなたは要注意!
住みたい沿線、エリアを単なるイメージや雰囲気だけで選んでいませんか?複数のエリアや物件をただ漫然と回遊しているだけではありませんか?

街の将来性や利便性は資産価値も決めます。すぐに住み替えの必要が生じないよう、将来のライフスタイルも考慮して検討を。
同じエリアと予算でも複数の物件があります。立地や条件、間取りの検討はこの段階で行います。モデルルームに惑わされず、自分たちのライフスタイルをもう一度見直しましょう。

希望条件に優先順位をつけて比較検討を。ただし駅から離れたマンションと構造や設備にコストカットが見られる物件は要注意!
住宅ローンを利用する方はここで充分な検討が必要です。利用できるローンの中から自分に合ったローンを選択しましょう。くれぐれも営業担当者の言いなりにならないように。

低金利時代には固定金利の選択が鉄則。目先の低金利にとらわれすぎないように。
重要事項説明書や契約書はじっくり読みましょう。各種条件等をきちんと確認しましょう。

「聞いていない」「説明がなかった」は契約後は通用せず。
どの住宅ローンを利用するかは引渡しの1ヶ月前に最終決定します。またオプションや引越し費用、家具購入費用など資金計画も最終確認しましょう。

売買契約時から住宅ローン金利も優遇条件も大きく変わっている可能性があります。よく比較検討を。
引渡し前に購入した住戸を実際に確認します。不具合や傷、汚れ等があれば指摘し、納得がいくまで直してもらいましょう。

この時期になると「手付解約」はできなくなる可能性が高いです。
プロセスとその落とし穴がわかっても、どうやってよりよい結論を導き出せばよいかわからないというあなた。
《マンション購入支援トータルパック》なら購入検討からご入居までトータルにお手伝いさせていただきます。

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