主な金融機関の住宅ローン金利を比較しよう!
金融機関により金利はもちろん、借入時の諸費用等が異なりますので、複数の選択肢の中から比較検討しましょう。ただし物件により提携ローン扱いなど条件が異なる場合や利用できない融資もありますので、必ず販売担当者に確認しましょう。
また各種優遇金利は金融機関により条件があり、審査を受ける必要がありますので、詳細は金融機関にご確認ください。
◆3月の金利情報◆
いくつかの金融機関で超長期固定金利が微増となる一方で、フラット35は一部を除いてわずかに下落しました。
それに加えて『フラット35S』の金利優遇の適用が決まりましたので、まずはこれが使えないか検討してみましょう。
フラット35の金利をチェックしよう!
全期間固定金利の代表格であるフラット35の主な金融機関の金利を一覧表にまとめました。
なお、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得する場合には、当初10年間の借入金利を0.3%優遇する『フラット35S』という制度がありますが、このたび『フラット35S』のさらなる金利優遇が決定しました。この制度が利用できないか確認しましょう。
住宅金融支援機構の財形住宅融資の金利は1月1日より3月末日までの申込に対して1.62%(5年固定)となります。
財形住宅融資は勤務先を通じて財形貯蓄を1年以上継続されている方が、残高の10倍(最高4,000万円)まで、所要額の80%を限度として借入できる融資です。
最大の特徴は融資申し込み時の金利が適用になることです。詳しい融資条件は住宅金融支援機構のホームページをご覧ください。
http://www.jhf.go.jp/customer/yushi/shinchiku/zaikei/index.html
住宅ローン選択のポイントは金利比較だけではありません
とかく金利にばかり注目しがちですが、金利が低いということはそれだけ将来のリスクが高いことを意味する場合があります。自分に合ったローン選びと返済計画は、ライフプランと家計の収支予測から判断すべきです。
そんな住宅ローン選びのご相談は『
住宅ローン相談』をご利用ください。

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