主要金融機関の住宅ローン金利を比較してみよう!
金融機関により金利や借入時の諸費用が異なりますので、複数の選択肢の中から比較検討しましょう。ただし物件により提携ローン扱いなど条件が異なる場合や利用できない融資もありますので、必ず販売担当者に確認しましょう。
以下の金利比較一覧表の金利は独自にまとめたものです。
申込の際には必ず金融機関に確認してください。 また、各種キャンペーン金利は最大優遇金利を表示しております。金融機関により優遇を受けるための条件があり、審査を受ける必要がありますので、詳細は金融機関にご確認ください。
なお、融資申込み時ではなく、融資実行時(引き渡し時)の金利が適用となります。金利は毎月見直されますので、引渡しまで期間があく場合にはよく金利の推移を確認しておくとよいでしょう。
住宅ローン金利比較一覧表
フラット35の金利をチェックしよう!
全期間固定金利の代表格であるフラット35の金利一覧を表示しております。2007年10月より借入期間が20年未満の場合の金利が新設されました。
また、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合には、当初5年間の借入金利を0.3%優遇する“フラット35S”という制度があります。この制度が利用できないか確認しましょう。
なお、ほとんど全ての住宅ローンについては団体信用生命保険の保険料が金利に含まれている一方で、フラット35では保険料が借入金額及び借入期間に応じて別途負担しなくてはならないことに注意が必要です。
フラット35の金利比較表
ちなみに住宅金融支援機構による財形住宅融資の金利は7月1日より9月末日までの申込について、2.55%(5年固定)となります。
財形住宅融資は勤務先を通じて財形貯蓄を1年以上継続されている方が、残高の10倍(最高4,000万円)まで所要額の80%を限度として借入できる融資です。最大の特徴は融資申し込み時の金利が適用になることです。融資条件の詳細は住宅金融支援機構のホームページをご確認ください。 http://www.jhf.go.jp/customer/yushi/shinchiku/zaikei/index.html
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